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相続対策は自分のために考えよう! 常識を変える生前贈与の活用法
――「相続対策は家族のために行なうもの」という常識は間違っている!


村上正城 著
A5判並製208ページ
定価 2200円
ISBN978-4-89795-280-2
「相続対策は家族のために行なうもの」「相続や贈与の節税対策を積極的に進めたほうがいい」「老後のために手元にお金を持っておくべき」――このような思い込みや勘違いが、相続対策の本来のあるべき姿を歪めています。相続対策は、「自分のこと」を最優先に考えて、やりたいことを思い切りやっていく。つまり相続対策は、自分本位、自分ファーストで考えていくべきです。その1つの手段が「生前贈与」です。目的の実現のために生前贈与が最適な方法であれば、積極的に活用しない手はありません。
著者は、生前贈与や遺言などの活用セミナーを積極的に行なっています。わかりやすい語り口とパネルを用いた独自のアプローチが評価され、多くの金融機関等から講演依頼を受けて、相続や老後対策を始める動機づけを提供するセミナーとして定評があります。その経験を活かして、生前贈与のとっておきのノウハウをわかりやすくまとめたのが本書です。令和5年に贈与税が改正され、令和6年から施行されますが、その内容とポイントもやさしく解説。「なるほど!」と“目からウロコ”の内容満載の本書が、相続対策で悩むあなたにとって、すぐに役立つことウケアイです!
【本書の構成】
プロローグ◎思い込みをなくすと、相続対策が変わる!
1章◎令和6年(2024年)から生前贈与が変わる!
2章◎暦年課税のポイントと注意点
3章◎相続時精算課税制度のポイントと注意点
4章◎非課税贈与のポイントと注意点
5章◎相続税の税務調査と狙われる財産
6章◎生前贈与に関する誤解・勘違い
7章◎暦年課税と相続時精算課税の有利・不利
8章◎節税だけではない金前贈与の活用メリット
9章◎贈与×生命保険=老後&相続のセット対策
10章◎渡して増やす贈与の活用
【著者プロフィール】
村上正城(むらかみ まさき)◆1972年生まれ。名古屋市在住。税理士・行政書士・CFP・家族信託専門士・名古屋経済大学大学院客員教授。17歳、20歳、34歳の3回にわたって相続を経験。祖父の相続をきっかけに税理士の道を志す。会計事務所や監査法人トーマツ(現、デロイトトーマツ税理士法人)勤務を経て、2004年に税理士村上正城事務所を開業。開業後は株価評価や企業組織再編などの実務経験を活かし、相続税申告や事業承継対策、起業支援を中心に事業を展開。現在は、業務を通じて得た専門家の視点、自らが直面した相続人の視点、そしてビジネス現場での営業マンの視点を活かし、生前贈与や遺言などの活用セミナーを積極的に行なっている。セミナーでは、わかりやすい語り口と視覚的なパネルを用いた独自のアプローチが評価され、50以上の金融機関等から講演依頼を受ける。登壇実績は1,500回以上にのぼり、参加者へ相続や老後対策を始める動機づけを提供するセミナーとして定評がある。現在、金融機関において最も多く相続セミナーを行なう専門家である。

意外に知らない?! 最新 働き方のルールブック
――働く人も人事担当者も知っておきたい 会社の常識はこんなに変わった!


寺島 有紀 編著
大川 麻美 著
A5判並製184ページ
定価 1980円
ISBN978-4-89795-279-6
ここ10年で労働関連法の内容や労働環境は急激に変わっています。たとえば労働法では、労働時間の上限規制、年次有給休暇の5日取得義務、正社員と非正規社員の同一労働・同一賃金の実施、パワハラ防止法の制定、男性版産休の創設…など。働く人を取り巻く環境では、リモートワークの急速な浸透とそれに伴う地方移住スタイルの実現や海外リモート雇用、そして副業・兼業の解禁、フリーランス人口の増加、賃金デジタル払いや週休3日制…など。
そこで本書が、法改正などを整理して新しい働き方のルールをコンパクトに網羅。知りたいことがすぐに引けるように「1項目=見開き2ページ」だから、困ったとき、悩んだとき、労務知識を得たいときにも、パッと理解できてとても便利。会社の人事労務担当者はもちろん、働いている人も、就活中の人にもおススメの、1冊手元に置いておきたい、すぐに役立つ・便利なハンドブックです!
【本書の構成】
1章◎いろいろな雇用形態とその特徴を理解しよう
2章◎労働時間のルールを理解しておこう
3章◎休日・休暇のルールを理解しておこう
4章◎育児・介護休業制度を理解しておこう
5章◎賃金・給与のルールを理解しておこう
6章◎人事異動のルールを理解しておこう
7章◎ハラスメントの知識を身につけよう
8章◎服務規律・懲戒のルールを理解しておこう
9章◎退職・解雇のルールを理解しておこう
10章◎多様化する働き方を知っておこう
【著者プロフィール】
寺島有紀(てらしま ゆき)■寺島戦略社会保険労務士事務所 代表、社会保険労務士。一橋大学商学部卒業。新卒で楽天株式会社に入社後、社内規程策定、国内・海外子会社等へのローカライズ・適用などの内部統制業務や社内コンプライアンス教育等に従事。在職中に社会保険労務士国家試験に合格後、社会保険労務士事務所に勤務し、ベンチャー・中小企業から一部上場企業まで、国内労働法の改正対応や海外進出企業の労務アドバイザリー等に従事。現在は、社会保険労務士としてベンチャー企業のIPO労務コンプライアンス対応から企業の海外進出労務体制構築等、国内・海外両面から幅広く人事労務コンサルティングを行なっている。著書に『これだけは知っておきたい! スタートアップ・ベンチャー企業の労務管理』、共著書に『Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ』『IPOをめざす起業のしかた・経営のポイント いちばん最初に読む本』がある。

大川麻美(おおかわ あさみ)◆寺島戦略社会保険労務士事務所、社会保険労務士。應義塾大学文学部卒業。新卒で情報系事業会社に入社後、人事部にて約10年間勤務。労務領域では、社内規程策定および決裁業務、EAPシステム運営やメンタルヘルス研修開催等を行なう。企画領域では、法改正事項や経営戦略を踏まえた諸制度改定、新卒・キャリア・障がい者採用の企画立案から実行、採用管理システム導入等を経験。在職中に社会保険労務士国家試験に合格後、寺島戦略社会保険労務士事務所に入所。実務経験をベースに、人事課題解決のサポートを行なっている。新規派遣・職業紹介許認可取得や各種助成金に関する相談・申請代行、IPOに向けた労務デューデリジェンスにも対応。
【著者ホームページ】
https://www.terashima-sr.com

中小企業のための 海外販路開拓と輸出の実務手引き
――海外市場での販売で成功するための具体的な手法・手続きを徹底ガイド!


尾崎 太郎 著
A5判並製232ページ
定価 2640円
ISBN978-4-89795-278-9
急速なグローバル化の進行によって、海外市場はより身近に感じられる時代になりました。政府も海外事業展開の推進を政策として掲げ、「2030年までに中堅・中小企業等の輸出額および現地法人売上高の合計額を35.5兆円とする」目標を設定しています。また、現在の円安は、これまで海外ビジネスに積極的ではなかった中小企業にとっても、海外市場を開拓していく絶好のチャンスです。しかし、事業展開する方法がわからなかったり、リスクが心配で海外進出に尻込みする中小企業が多いのも実情です。そこで、海外販路開拓や輸出手続きをどのように行なえばよいのかを、わかりやすくかつ網羅的に解説するのが本書です。
著者は、海外事業経験が長く、海外事業専門家として多くの中小企業の海外販路開拓を支援しています。本書はその支援経験をベースに、中小企業が海外販路開拓や輸出業務を行なう際に、成功に導くための市場ニーズの分析のしかたから、想定されるリスク管理のしかたなども織り込んだ、すぐに役立つ実践的なハンドブックです!
【本書の構成】
プロローグ◎なぜいま、海外販路開拓に取り組むべきなのか
1章◎海外販路開拓・輸出手続きのために知っておきたい基礎知識
2章◎海外販路開拓はどのようにして行なうのか
3章◎輸出取引の実務ガイドとリスク管理のしかた
4章◎海外取引には知財戦略が欠かせない
5章◎海外販路開拓に活用できる公的補助金と支援先
【著者プロフィール】
尾崎太郎(おざき たろう)◆東京都出身。國學院大學経済学部経済学科卒業。中小企業診断士。機械専門商社での海外営業、POS製造販売会社での米国駐在・海外営業等、自動車部品製造会社でのタイ駐在、カナダ、英国、タイ、インドネシアなどの拠点設立業務等に従事。その後、(株)エイネットコンサルタントを設立、同社代表に就任し、中小企業の海外販路開拓・海外進出支援、公的補助金申請支援等に従事し、現在に至る。2018年度〜2023年度にジェトロの新輸出大国パートナーとしても、中小企業の海外販路開拓・海外進出の支援を行なっている。(一般社団法人)城西コンサルタントグループ所属。
【著者ホームページ】
https://www.anetconsul.com

人手不足を解消しよう! 60代採用のススメと人事・賃金制度ガイド
――定年後も当たり前に働く時代がやってきた!
      それをサポートする企業の実務ポイントはこれだ!!


三村 正夫 著
A5判並製168ページ
定価 1980円
ISBN978-4-89795-277-2
業種や規模を問わず、いま各企業の一番の悩みは「人手不足」です。そこで政府も、65歳までの雇用確保義務化に加え、70歳までの就業機会確保を努力義務として法律化しました。企業が定年社員を再雇用するのは当然のこととして、これからは定年退職などで仕事をしていない高齢者の採用を推進する必要があります。それをスムーズに実現するための人事・賃金制度を指南するのが本書です。
本書は、60歳以上者を3つのタイプに区分して賃金設定をシミュレーションしたり、「80歳選択定年制度」や「加入月額方式退職金制度」などを提案して実践的に解説。知ってトクする実務ポイント満載の本です。会社の経営者や人事・労務担当者はもちろんのこと、高齢者が老後生活のヒントとして活用することもできる本です!
【本書の構成】
プロローグ◎定年退職で大きく変わる高齢者の仕事観、やがて社会貢献へと変化していく!
1章◎年金月額15万円では多くの高齢者は生活できない
2章◎定年再雇用と新規の高齢者採用は何が違うのか
3章◎高齢者の人事制度はジョブ型雇用で時給制がベスト
4章◎人生100年時代には「80歳選択定年制度」を検討しよう
5章◎60歳以降の従業員の賃金制度の考え方と労務管理
6章◎中小企業こそが高齢者雇用をリードしていこう
【著者プロフィール】
三村正夫(みむら まさお)◆福井県福井市生まれ。(株)三村式経営労務研究所 代表取締役、三村社会保険労務士事務所 所長。芝浦工業大学卒業後、昭和55年、日本生命に入社、販売関係の仕事に22年間従事した。その後、平成13年に石川県で独立開業し、開業22年目を迎える。就業規則の作成指導などを県内の有名大学・大企業から10人未満の会社まで、開業時より積極的に実施しており、また、ランチェスター戦略社長塾を北陸で初めて開催するなど、独自の労務管理を展開している。モットーは、「社員は一個天才、会社は天才の集まりだ」で、社長は社員の可能性を信じてほしいと訴える。信念は「人生は自分の思い描いたとおりになる」。特定社会保険労務士をはじめ、行政書士・キャリアコンサルタント・CFPなど22種の資格を取得している。主な著書に、『小さな会社のシンプルな一体型賃金制度』『サッと作れる小規模企業の就業規則<改訂3版>』『サッと作れる小規模企業の賃金制度<改訂版>』『ブラック役場化する職場〜知られざる非正規公務員の実態』『多様な定年制度と高年齢者再雇用の賃金・退職金の見直し方』『コロナウイルスなどに負けない「生き方・働き方」』など多数ある。
【著者ホームページ】
https://mimura-office.com

中小建設業者のための「公共工事」受注の最強ガイド【改訂2版】
――最短で効率よく受注を実現するための とっておきのノウハウを大公開!


小林 裕門 著
A5判並製288ページ
定価 2750円
ISBN978-4-89795-276-5
建設業として許可を受けている業者は、2022年末で全国に47.5万社。そのなかで、ただ生き残るのではなく、“勝ち残っていく”ためには、売上と利益に大きく貢献する「公共工事」を受注することが一番です。特に中小の建設業者には公共工事の受注が欠かせません。
中小建設業者が公共工事を受注するためには、「どの役所の」「どの業種の」「どれくらいの規模(金額)の工事」を受注したいのかというゴールをまず明確にすることです。そして、そこから逆算して自社の受注活動に有利な経営事項審査(経審)の点数を取るという“逆算思考”が公共工事受注への近道です。
本書は、建設業界専門の行政書士である著者が、入札制度のしくみ、経審のメカニズムから、経審の点数の上げ方、経営状況分析のしかた、建設業財務諸表のつくり方など受注を実現するためのノウハウまで、とっておきの極意&知恵を大公開! 2021年8月発行の初版は、おかげさまで多くの読者から好評いただきましたが、2023年の二度にわたる経審改正と、新たに始まった電子申請の基礎知識などを織り込んで改訂2版として発刊するものです。売上10億円未満の中小建設業者の社長や担当者にはもちろん、それをサポートする行政書士や税理士にもきっと役に立つ1冊です!
【本書の構成】
1章◎経営事項審査(経審)と入札についてしっかり理解しよう
2章◎公共工事を受注するために必要な3つの思考法
3章◎中小建設業者のカギを握る経営状況分析のしかた
4章◎公共工事の受注につながる「建設業財務諸表」のつくり方
5章◎知っていると得をする経審対策のいろいろと電子申請の基礎知識
6章◎事例で学ぼう! 公共工事受注のためのケーススタディ
【著者プロフィール】
小林裕門(こばやし ひろと)◆行政書士法人Co-Labo 代表社員。株式会社Co-Labo 代表取締役。1980年8月、神奈川県横浜市生まれ。都内の行政書士事務所勤務を経て、2007年、26歳のときに独立開業。建設・不動産関係の許認可手続きを専門とし、入札コンサルティングも展開。年間の関与先は500を超え、建設・不動産業界に精通した行政書士の1人として定評がある。同業者からの信頼も厚く、2009年、史上最年少で東京都行政書士会建設宅建部員に就任し、現在8期目。事務所開設丸2年での就任は、きわめて異例と評される。2021年には、一般社団法人全国建行協(建設業関係業務を専門的に扱う全国の行政書士による研究集団)の理事に就任し、活躍の場を広げている。「入札コンサルティングで建設業者さんの売上に貢献する!」をミッションとし、公共工事の実績をゼロから創り出すサポートを得意としている。
【著者ホームページ】
https://gscolabo.co.jp

Q&Aで早わかり! 定年前にやらないと損する 定年後のお金ガイド
――退職金、医療保険、失業保険、年金に関する疑問、悩みにズバリ回答!
      老後の経済的不安が解消する本


蓑田 真吾 著
A5判並製192ページ
定価 2200円
ISBN978-4-89795-275-8
定年退職を迎えるにあたり、気持ちがソワソワするばかりで、何をしたらよいかまったく考えていない、という人も多いもの。すると、定年退職後に手続きをしたために、思わぬ損をしたというケースもあります。実は、定年後の生活で経済的安定が得られるかどうかは、定年前にやるべきことを実行したかどうかで8割は決まるといっても過言ではありません。
本書は、実際に筆者が受けた、定年退職前後に限定した相談内容をもとに、Q&A方式であらゆる疑問・悩みにわかりやすく回答。公的年金のかしこいもらい方から、失業保険(雇用保険の基本手当)や社会保険の得する利用法、定年退職後の再雇用・起業の注意点、そして民間保険、私的年金の上手な活用法まで、勤務先では誰も教えてくれない、得するポイントが満載の1冊。会社の人事・労務の担当者が定年退職者に対応するために、確認事項をチェックリスト的に活用することもできる便利な本です!
【本書の構成】
1章◎公的年金をかしこくもらうために定年退職前にやっておくべきこと
2章◎定年退職後に会社との手続きでやっておくべきこと
3章◎再雇用か起業かを決断する前におさえておきたいポイント
4章◎定年退職前だからこそできる、家族に残してあげられるもの
5章◎定年後に利用したい私的年金は結局何がよいの?
【著者プロフィール】
蓑田真吾(みのだ しんご)◆1984年生まれ。社会保険労務士、みのだ社会保険労務士事務所代表。都内医療機関において約13年間、人事労務部門で労働問題の相談(病院側・労働者側双方)や社会保険に関する相談を担ってきた。対応した医療従事者の数は1,000名を超え、約800名の新規採用者、約600名の退職者にも対応してきた。独立後は、年金・医療保険に関する問題や、労働法・働き方改革に関する実務相談を多く取り扱い、書籍や雑誌への寄稿を通して、多方面で講演・執筆活動中。著書に、『読めば得する 働く人のもらえるお金と手続き 実例150』『これで解消! 医療機関の9つの労務リスク』『社労士が教える 産休・育休制度を有利に活用する本』『後悔を減らすために 失敗事例から学ぶ労務管理』がある。
【著者ホームページ】
https://www.minodashahorou.com

図解でわかる金融のしくみ いちばん最初に読む本【改訂2版】
――金利・為替・投資の基礎知識から暗号資産・フィンテックの最新技術まで
      これならやさしく理解できる!


神谷 俊彦 監修
A5判並製176ページ
定価 1760円
ISBN978-4-89795-274-1
「金融」は、わたしたちの生活や仕事に深くかかわっています。たとえば、個人は簡単に貯蓄したり投資することができるし、ほとんどの会社は金融機関からお金を借りて経営しています。したがって個人も会社も、金融と無縁ではいられません。
金融システムや為替相場といった金融のしくみは、景気や政策、そして海外情勢などの影響を受けて絶えず変わっています。なおかつ、金融は巨大で複雑な世界ですから、安全で効率のいい投資のしかたや、海外市場の動向が日本にどう影響するのかを知りたいと思ってもそう簡単ではありません。
そこで、本書が金融のしくみの基本の基本をわかりやすい図解を交えてやさしく手ほどき。2017年初版の内容をその後の経済等の変化や最新の金融事情を織り込んで改訂2版として発刊するものです。
金融機関で働く人や就職をめざす人、企業の経理・財務の担当者、個人投資家はもちろんのこと、金融と経済、景気、株価などとの関係について知りたい人にも必ず役に立つ金融常識の最新・決定版です!
【本書の構成】
1章◎そもそも「金融」って何だろう
2章◎最初に知っておきたい金融の基本
3章◎「金融商品」にもいろいろある
4章◎「金融機関」が金融商品を販売する
5章◎「金融市場」では何が取引されているのか
6章◎日銀は「金融政策」で何を行なっているのか
7章◎「金融危機」はなぜ起こるのだろう
8章◎市場を発展させてきた「金融技術」
【監修者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ、M&Aシニアエキスパート。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。現在、(一般社団法人)城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。同時に、ものづくり経営コンサルタント会社(株)ケービーシーを設立して 代表取締役に就任し、現在に至る。得意分野は、ものづくり支援、海外展開支援、IT化支援など。金融事情にも精通している。著書・共著書に、『資金繰りで困る前に読む本』『図解でわかる経営計画の基本 いちばん最初に読む本』『図解でわかるDX いちばん最初に読む本』『図解でわかる品質管理 いちばん最初に読む本』など多数ある。
【監修者ホームページ】
https://jcg-net.com

相続・贈与 知らないと損するガイド【改訂4版】
――モメない相続のしかたから かしこい節税対策まで
      トクするやり方がズバリわかる!〜


弓家田 良彦 著
A5判並製256ページ
定価 1980円
ISBN978-4-89795-273-4
2015年に相続税の基礎控除額が引き下げられたことにより、相続税がかかるケースは改正前の約2倍に増えました。遺産分けでモメないことはもちろん、相続税を少しでも少なくするためには、相続・贈与に関する知識をしっかりと身につけて対策を講じる必要があります。
本書は、都内でトップクラスの相続案件の処理に携わるかたわら、金融機関や不動産会社等の相続セミナーをこなし、書籍・雑誌の執筆・監修でも活躍する著者が、相続・贈与の基礎知識から、かしこい節税のしかた、遺言書の書き方、税務調査対策まで、相続で絶対に損をしないためのトクする知恵とテクニックを網羅した、初めての人にもわかりやすくて役に立つ、相続本の決定版です!
令和5年(2023年)度の税制改正では、相続財産に加算される生前贈与について相続3年前から7年前に拡大したり、相続時精算課税制度に基礎控除が創設されるなど、贈与税に関する大きな改正がありました。本書は、その改正や近年の状況変化への対応のしかたなどを織り込んで、改訂4版として発刊するものです。
【本書の構成】
1章◎「相続」ってなんだろう?
2章◎相続税がどのくらいかかるか計算してみよう
3章◎相続財産はいくらになるのか
4章◎相続税節税の決定版「小規模宅地の減額特例」とは
5章◎贈与税と相続時精算課税制度のしくみを知っておこう
6章◎贈与税の非課税特例を十分に活用しよう!!
7章◎相続税の節税対策のメリット・デメリット
8章◎遺産分割の注意点と遺言書による“争族”防止対策
9章◎相続税の申告と納税の上手なすすめ方
10章◎誰も住まなくなった実家の売り時を考える
11章◎相続税調査にはこうして対処しよう
【著者プロフィール】
弓家田良彦(ゆげた よしひこ)◆1960年生まれ。中央大学商学部卒業。1988年、弓家田税理士事務所を開設。現在、税理士法人弓家田・富山事務所代表社員。多摩信用金庫、京王不動産などの顧問を務め、資産税に関するセミナー講師としても活躍。特に、「たましんすまいるプラザ」では毎月、相続セミナーを行なっている。近年においては、「週刊ダイヤモンド」「ダイヤモンドZAi」などの相続特集や贈与特集などで総合監修などを手がけている。 主な著書(共著を含む)に、『家族が死んだときの相続手続き』『小さな会社の中期経営計画 やさしくわかる徹底ガイド』『不動産を買うとき・売るときの税金でトクする法』『相続・贈与でトクする事典』『アパート・マンション経営の資金と税金でトクする法』『不動産の売買・譲渡・買換えの税金でトクする法』『マイホームの税金がわかる本』『不動産譲渡・取得・賃貸・相続の税金対策』などがある。
【著者ホームページ】
https://www.yt-kaikei.com

管理職になるとき これだけは知っておきたい労務管理【改訂2版】
――一般社員との違い、労働法のルールから労働時間管理、ハラスメント対策まで
      図解でやさしく理解できる!


佐藤 広一 著
A5判並製232ページ
定価 1980円
ISBN978-4-89795-272-7
著者の社会保険労務士としてのミッションは「世の中から労務トラブルを一掃すること」です。管理職やマネジャーは、部下の人事評価を適正に行なうだけでなく、勤怠・労働時間の管理、ハラスメントの防止、メンタル不調者への対応、テレワークのマネジメントなど、担うべき役割と責任は一層大きくなっています。現場で何か不適切な事由が生じたときに、その初動対応にあたるのは管理職やマネジャーです。つまり、労務トラブルを防止するのも大きくするのも、管理職・マネジャー次第といってもいいでしょう。
本書は、労働法の基礎知識や労働時間管理、ハラスメント対策から、日常よく発生する困ったケースの解決法まで網羅。わかりやすい文章と親切な図解で解説しているから、知識のない人でもスラスラ頭に入ってきます。本書で取り上げた労務管理の知識を習得していれば、労務トラブルを未然に防止し、発生した場合の羅針盤としても活用できます。これから管理職になる人、すでに管理職になっている人はもちろん、経営者や人事・労務部門の担当者にもすぐに役に立ちます。管理職研修やマネジャー研修のテキストとしても最適の1冊です!
【本書の構成】
1章◎管理職の役割と責任を理解しておこう
2章◎労働時間、休日・休暇のルールとタイムマネジメント
3章◎採用・退職、人事考課の際に注意しなければならないこと
4章◎多様化するワークスタイルの活用のしかた
5章◎育児・介護が必要な社員への対応のしかた
6章◎健康管理・メンタルヘルスケアはどこまで行なうのか
7章◎ハラスメントの基礎知識と対策のしかた
8章◎職場のルール管理と問題社員への対応のしかた
【著者プロフィール】
佐藤広一(さとう ひろかず)◆特定社会保険労務士。HRプラス社会保険労務士法人代表社員。1968年東京都生まれ。「HR(人事部)に安心、情報、ソリューションをプラスする」をミッションに掲げ、人事パーソンにコミットした人事労務相談を主軸とした人事労務コンサルティングを展開している。特にIPO、M&Aシーンでの人事労務デューデリジェンス・PMIに定評があるほか、ASEANを中心とした海外労務にも精通している。また、複数の上場企業の取締役、監査役を現任するなど、ボードメンバーの立場からも人事労務コンプライアンスに寄与している。主な著書に『図解でわかる労働法の基本としくみ』『泣きたくないなら労働法』『図解でハッキリわかる労働時間・休日・休暇の実務』『M&Aと統合プロセス 人事労務ガイドブック』など30冊以上あり、マスコミ・メディア取材、新聞・雑誌への寄稿も積極的に行なうかたわら、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、日本テレビドラマ「ダンダリン」などのドラマの監修にも携わっている。その他、SMBCコンサルティング、労政時報、日本能率協会など全国各地で多数の講演を行なっている。
【著者ホームページ】
https://ssl.officesato.jp

人事・労務のしごとの基本
――労働法基準法の基礎知識から定例事務のこなし方まで
      すぐに役立つ必携ハンドブック!


土屋 信彦 監修・著
アイ社会保険労務士法人 著
A5判並製184ページ
定価 1760円
ISBN978-4-89795-271-0
経営に必要なものは「ヒト・モノ・カネと情報」といわれますが、採用から退職まで「人」にまつわる一切のしごとを行なうのが人事・労務部門や小さな会社の総務部門です。働き方改革の実践やテレワークの普及などにより、その役割はますます重要になっています。
本書は、労働基準法や職業安定法、労働安全衛生法、育児・介護休業法など人事・労務に関する法律や社会保険に関する手続きなどの必須組織から、人事評価制度や福利厚生制度、賃金・退職金制度、教育研修制度、そして健康管理やハラスメント対策などの定例的な事務のやり方まで、人事・労務のしごとをこなすうえで知っておかなければならない基礎知識と実務のポイントをコンパクトに解説。働き方改革の内容はもちろん、パワーハラスメントや育児休業に関する法改正なども織り込んだ最新・決定版です。会社の人事・労務に携わる担当者はもちろん、社会保険労務士や社労士事務所のスタッフにも、すぐに役立つ便利な本です!
【本書の構成】
1章◎採用・内定に関する実務ポイント
2章◎これだけは知っておきたい労働基準法の基礎知識
3章◎社会保険に関する必須知識
4章◎給与計算業務のしくみと実務ポイント
5章◎就業規則や協定書の整備のしかた
6章◎人事評価と研修のやり方と実務ポイント
7章◎リスク管理に欠かせない労務コンプライアンスの考え方
8章◎福利厚生制度のすすめ方
9章◎忘れてはならない個人情報管理とハラスメント対策
10章◎働き方改革についてシッカリ理解しておこう
11章◎これからの人事政策と活用したい制度
【監修者・著者プロフィール】
土屋信彦(つちや のぶひこ)◆アイ社会保険労務士法人代表。埼玉県川口市出資。特定社会保険労務士、IPO・内部統制実務士。國學院大學法学部卒業。東京都墨田区の谷口労務管理事務所谷口公次先生に9年間師事し、1996年、土屋社会保険労務士事務所として独立開業し、その後、事務所を法人化、現在に至る。埼玉県社会保険労務士会理事、同川口支部副支部長を歴任。得意分野はIPOやM&Aにかかわる労務監査や就業規則整備。著書・共著書に『会社を辞めるときの手続きマル得ガイド』『定年前後の知らなきゃ損する手続きマル得ガイド』『労働時間を適正に削減し、休日・休暇を正しく運用する法』『IPOの労務監査と企業実務』など多数あるほか、TVK「アクセスNOW」にTV出演。労働局、商工会、税理士会、金融機関、各種業界セミナー講師も多数。

アイ社会保険労務士法人◆土屋社会保険労務士事務所から2013年9月に法人化し設立。実務に精通したベテランスタッフが多く、IPO支援や労務監査を強みとする日本で珍しい社労士法人。「まずは自ら手本となってやってみよう」というコンセプトのもと、社員のモチベーション、円満な労使関係について顧客に寄り添った提案を心がけている。そのため、法人自ら労使コミュニケーションを重要視し、長期にわたって所内勉強会、月例食事会を継続し、また、スタッフ全員のスキルアップを常に図っている。提案型・情報提供型社労士事務所を標榜し、顧客への定期面談時に法改正・助成金・賃金・労務トレンド等の情報を積極的に提供している。著書に、『人事・労務のしごと いちばん最初に読む本』『健康保険の実務と手続き 最強ガイド』などがある。
【著者ホームページ】
https://www.consul-srt.com

すぐに役立つ! 資金繰りで困る前に読む本
――資金計画・資金繰り表のつくり方から融資の受け方、資金調達のしかたまで
      これならやさしく理解できる!


神谷俊彦 編著
A5判並製184ページ
定価 1870円
ISBN978-4-89795-270-3
「資金繰り」とは、「会社に必要なお金を工面すること」です。お金の「入」「出」「残」の3つをコントロールして、それらの根拠を把握し、そのうえでどんなリスクがあるのかを予測することが、経営にとっては欠かせません。
本書は、資金繰りの必要性からその背景に始まり、資金計画や資金繰り表のつくり方、融資の受け方、資金調達のしかたから、具体的な問題解決の手段まで、「1項目=見開き2ページ」で順序だててやさしく解説。特に、資金繰り表の作成は経営管理に最も重要といっても過言ではありません。資金繰り表で残高がマイナスになるということは、手元にお金がないだけでなく、“非常事態”ととらえて対策しなさいという警告です。そんな非常事態になる前に対策するのが「資金繰り」です。
資金管理の悩みに応えて、経営戦略的な考え方から具体的なやり方までしっかりと理解できる内容になっていますから、経営者や役員はもちろん、財務や経理業務に携わる部課長や担当者にも、すぐに役立つ実用本です!
【本書の構成】
1章◎「資金繰りとは何か」を理解しておこう
2章◎会社経営と資金繰りの重要性
3章◎資金計画、資金繰り表の基本とつくり方
4章◎資金計画の実行管理のしかたと悪化させる要因
5章◎資金繰りの定常的なチェックと対策の検討のしかた
6章◎資金繰りのためにも金融機関を味方につけよう
7章◎多様で幅広い資金調達方法と活用のしかた
【編著者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ、M&Aシニアエキスパート。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。現在、(一般社団法人)城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。同時に、ものづくり経営コンサルタント会社(株)ケービーシーを設立して代表取締役に就任し、現在に至る。得意分野は、ものづくり支援、海外展開支援、IT化支援。著書・共著書に、『図解でわかる経営企画の基本 いちばん最初に読む本』『図解でわかるDX いちばん最初に読む本』『図解でわかる品質管理 いちばん最初に読む本』など多数ある。
【編著者ホームページ】
https://jcg-net.com

図解でわかる 原価計算の基本としくみ
――原価のしくみ、計算のしかたからコスト管理、利益計画への活用まで
      図解でやさしく理解できる!


城西コンサルタントグループ 監修
A5判並製176ページ
定価 1760円
ISBN978-4-89795-269-7
「原価計算」は、さまざまな会計や簿記の分野のなかでも、とくにむずかしいといわれています。これは、計算が難しいというよりは、複雑な手順と、ベースに流れる考え方が難解ということでしょう。そこで本書では、知りたいことがすぐに引けるように「1項目=見開き2ページ」で、難解なしくみが一目でわかる図解と、わかりやすい文章で簡単に理解できるように解説。製造業の原価とは何か、原価の分類や計算のしかたという基本的なしくみから、総合原価計算、個別原価計算、標準原価計算、直接原価計算といった必須知識や、コスト管理のしかた、利益計画や経営意思決定への活用法まで、最低限知っておきたい基礎知識のすべてがスラスラ頭に入ってきます。
製造業の原価計算担当者や経理担当者、製造現場の管理者や担当者はもちろんのこと、工業簿記検定受験者が原価計算のテキストで勉強する前にいちばん最初に読む本としても最適の入門実務書です!
【本書の構成】
1章◎原価計算はそもそも何を計算するのか
2章◎いろいろな原価の考え方を知ろう
3章◎原価を分類して計算しよう
4章◎材料費・労務費・経費を計算しよう
5章◎部門別に配賦して集計しよう
6章◎製品別の原価を計算しよう
7章◎原価計算でコストを管理しよう
8章◎原価計算で利益の計画をたてよう
9章◎原価計算で意思決定をしよう
【監修者プロフィール】
(一般社団法人)城西コンサルタントグループ◆国家資格の中小企業診断士を中心に公認会計士、税理士なども含めた130余名のコンサルタントが所属している経営コンサルタントグループ(略称:JCG)。2009年に発足し、首都圏を中心に全国のお客様にコンサルタント活動・研修セミナー・各種調査・執筆事業を行なっている。会員による個別企業の経営コンサルティングを行なうのはもちろん、企業が抱えるさまざまな課題(売上・利益改善、事業承継など)に対して、多彩な専門分野をもっている会員たちでベストチームを組んで、的確にかつスピーディな診断や助言を行ない、お客様から高い評価をいただいている。会長の神谷俊彦はじめ会員メンバーの著書として『生産管理の実務と問題解決 徹底ガイド』『図解でわかる スマート工場のつくり方』『図解でわかる品質管理 いちばん最初に読む本』『図解でわかるDX いちばん最初に読む本』など多数ある。
【監修者ホームページ】
https://jcg-net.com

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